墓がない、そんな映画があったが、単身者や、お子さんの無い方達は、一般寺院では墓を求めることが出来ない、現実の話なのです。
(お墓を買うと云う事は、永代使用料として借りるのです、末代にわたり墓守を出来る人に限られるのです。)
そんな方達の救済を前提に造られたのが、久遠塔です。この世に生を受けた人達が平等に死後の平安を受けられるように永代(寺の続くかぎり)供養をしてくれる、そんなお寺さんがあるのです。
契約者が亡くなった時点より永代供養が開始され、各回忌法要から毎年の春、秋、彼岸法要、盆供
養、施食回向、33回忌以降も、毎年の春秋彼岸盆供養、施食回向、が永代に続けられます。