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あったかスリッポン

茶色と青色の糸で編まれたスリッポン

好みのはっきり分かれる、なんとも言えない配色のあったかスリッポンです。

ボリュームたっぷりのお花がドン!とのっかっていますがわかります?

パッと見ると、どうしてこの糸を選んだのだろう…と思うのですが、ずっと見ていると、これはこれで味があってよいね、と作り手ならではの愛着が湧いてきてます。

かかとがすっぽ抜けないようにアレンジ

茶色と青色の太目の糸で編まれたスリッポンお花の飾りがついている

自分で作るならば、と形にもこだわってみました。

底から側面にかけてはしっかりとした細編みで高さをだして、つま先から甲の部分にかけては長編みでふんわり空気を含むように。

足の甲の部分にゆとりがあって温まった空気をキープできるからあったか~い。

底にも滑らないようにひと工夫。100均で滑り止めのついた携帯用スリッパを買ってきて縫い付けました。ふわふわの履き心地になって気持ちよいです。

市販されているルームシューズ用フエルト底やレザーシートも考えたのですが、フローリングでは滑りやすそう。

編み図と使用糸

足のサイズに合わせるのに、多少の目の増減をしています。本の通りに編むともっとスマートな感じですが、自分の好みになるよう変更しています。   

編むのが早ければ1日で4足は編めそうですよ。

パピー・リーミニ223番を約4玉使い、かぎ針8号で編みました。お花がなければ3玉でも作れそうです。