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かぎ針編みと和布であめ玉袋

夫が職場に持っていくあめ玉を入れるための小袋を作りました。

これまでガラス製の容器を使っていたのですが、あっさり割られちゃいました。

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エトコ

お気に入りだったのに~

密閉もできる容器だったので、クッキーを入れて持たせたりと重宝していたのだけど、割れちゃったものはしょうがない。

そこで、前に編んだ水筒ケースにぴったり収まるサイズのあめ玉入れを作ってみました。

茶色と青色のジュートラミーで編まれた水筒カバー水筒カバーをあみあみ

これなら破れることはあってても、割れはしないでしょう?!

入れ口を折り返してあめ玉が見えるようにして職場の机に置いていると、ちょっとずつ減っていくそうな。あめ玉なめながら小話でもしていれば、職場の雰囲気も和らぐのじゃないのかな、ということらしい。

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エトコ

夫なりの工夫だよ

和布に焼き目をつけたウッドボタン。

色調は大人しくシックな色合いを心がけて。

可愛くならないように用心しながら作ってみたのですが……

どうしたことでしょう?このハートっぽく見える編地の可愛らしさったら!

幸い夫は気に入ってくれたようで没にされなくてすみました。

あめを最後まで食べたなら、底にさりげなく現れる夫のイニシャルM。

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エトヲ

なんでMサイズ?SとかLとかあるの?

勘違いしていながらも嬉しそう。

そっか、日本には持ち物にイニシャルを入れる習慣などないもんね。子供の頃は何にでも”おなまえ”を書いていたものですが。

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エトコ

実は、その母手書きの”おなまえ”タオルをまだ持ってたりする。懐かしいのもあって、使えなくてさ~

お気に入りの器は割れるのをおそれず、どんどん使って楽しみます。なのに、お気に入りの生地にはなかなかハサミをいれられません。

さらに、もう生産されていないとわかったレース糸など素手で触るのすらためらってしまう。

度胸があるのか小心者なのか。