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シャクシャク、不満がわかりやすい猫

みんなに「たぬきみたい」って言われる、謙虚でつつましやかな表情が可愛いお嬢にゃんこのラビ。

お顔の色が濃くて表情やつくりがわかりづらいのだけど、実はとてもきれいな顔立ちなんです。座っているだけでも気品漂う佇まい。

その愛らしい様子をいつもうまく撮れなくて…
今回はそんなラビの表情をキャッチすべく頑張ってみました😆が、めっちゃ不機嫌にさせてしまいました。

順光だといけるかも

「ここに座ってポージングよろしく!」と言われておとなしくやってくれるはずもなく。
ほどよい場所でくつろいでいたところにせまってみました。

カシャカシャ📸

目に光がはいって、キラキラ✨した感じがなかなかよいんじゃない⁉
せり出した前足がちょっとごつい…ポーズがちょいと惜しいかな~。

いつもだと、カメラがこんなに近づくのはだめ。

写真に撮られることは好きなようで、カメラをもっているとソワソワと近づいてくるんです。
そして、それとなくポージングをしてはくれるけれど…近づきすぎるとじわじわと後ずさりして逃げてしまう。

カシャカシャ📸

めずらしい、今日は堪えてる?

耐えてくれてる😅

でも、そろそろ撤退しないと怒られそう。

この表情、この首の角度、不満を言い出す数秒前。

不満があるとすぐわかる

ほら、シャーク、シャーク不満爆発。

ラビは生後3ヶ月の頃から、不満があるとシャクシャク言う癖がありました。

機嫌がよいと喉をゴロゴロ鳴らす、少しでも嫌だと微妙に顔を傾けてシャークシャーク歯ぎしりみたいな音を鳴らします。

どうやって覚えたんでしょうね。不満を歯ぎしり(?)で伝えてくる猫を初めてみました😳神経質な猫の特徴だったりするのでしょうか。

このシャクシャクのおかげで、嫌なことをされている(している)のがすぐわかるのでよいのですが。

シャクシャクのその後

ものすごーく不機嫌な表情で逃げていきました💧

ラビはシャクシャク言いながらもある程度までは我慢してくれるもんだから、ついつい甘えてしまう。

シールポイントカラーのにゃんこを上手に撮れるようになりたい。