暮らしのなかのねこ 

新しいデロンギコンベクションオーブンで試し焼き

わが家に新しいオーブンがやってきた!

オーブンレンジを使い続けようかと迷っていたんですが、電気で使えるコンベクションオーブンがあるのを知り、興味がわいてきたので買い替えることにしました。

デロンギコンベクションオーブンで試し焼き

上の写真は、このオーブンの癖を調べるために焼いたプレーンな食パン。

これまで見たことないような勢いで膨らんでいくパンにびっくり。

庫内がせまく1斤型は無理そうなので、レシピの粉量を300gにして、パウンド型を2台ならべて焼きました。

型の置き方がよくなかったのかな。

はっきりとした癖はつかめずじまい。

なんとなくわかったのは、ふたつ型を入れるときは扉に平行にならべたほうがいいのかも?ってことくらい。

熱風のまわりにくい中心部分が特に色白だったから。

高さがでそうなパンは庫内のてっぺんについちゃいそうなんだけど、次は勇気をだして1斤型で焼いてみよう。

https://etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etokoQuestion.png
エトコ

網のセットを工夫すれば1斤型もギリギリいけるかも

参考レシピ

この本にある食パンレシピの焼き時間は、200℃で約40分とあります。

他の本の食パンレシピは大体、ガスオーブンで180℃で30分がほとんど。

電気オーブンだと温度は200℃でもよいとして、焼き時間が10分増えると何が変わるのか試してみました。

デロンギコンベクションオーブンで焼いた食パンがふたつ網の上に並べて置かれている
焼き時間10分の差はいまいちわからない

左のパン(3つ山)は、レシピより10分早めにオーブンから出したもの。

右のパン(ワンローフ)は、レシピどおり40分で焼いたもの。

早めに出したパンは色が薄いけれど、内部温度は90℃を超えていて、生焼けではありませんでした。

10分の焼き時間の違いは、焼き色とパンの皮が厚くなるかどうかの違いなのかな。いまいちこれだという違いがわからず、もやっとしています。

ミルクたっぷりのパンだと焼き時間30分くらいにしないと焦げそうです。