暮らしのなかのねこ 

おいてけぼり

夫が不在がちな今週は、ひとりご飯の日が続いていました。

早朝、夫を送り出した後に、規則正しく並べた椅子のひとつを使って、のんびり過ごす朝の時間。

油断すると日常の時間においていかれそうになる。

朝食用トレイをひとつ置いた食卓に、新聞やメモ帳をザッと広げる。

パンをかじって、

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エトコ

ちょっと焼きすぎたかなぁ

すももを入れたヨーグルトドリンクをひと口飲んで、

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エトコ

すっぱーーーーー

眉間にシワを寄せてしまうほど酸っぱかったのだけど、そう伝える相手がいない。

一人暮らしをしていたときは、どうだったかな?と思い出してみる。

そういえば、いつもハムスターや猫たち、家族に友人がいたような。

ありがたいことに、ぽつんとひとりの日々を過ごすことは、これまであまりなかったように思います。

そうならないように動いていたのかもしれません。

こんなとき、見計らったかのようなタイミングで電話をかけてきた母の声を聞くと「あぁ、大分に、福岡へ帰りたい……」 って、ホームシックになってしまいそうです。