暮らしのなかのねこ 

クリスピーピザ台のレシピ、でも写真はリュスティック

こんがりと焼けたリュスティックとその断面

サックリ焼きあがったリュスティックに、ハムとシソを挟んだシンプルサンド。

塩も黒胡椒も調味料は使わない、味付けなしなのだけど、これがいいの。

かぶりついた瞬間、口のなかにふわっと広がるシソの香りがたまらない。

参考レシピ

基本のリュスティック。

生地の扱いや焼くのに慣れてきました。

そろそろ違うリュスティックも焼いてみたい。

クリスピーピザ台のレシピ

毎朝、目覚めて1番に天気予報をチェックして、台所の温度計とにらめっこ。

うーん、焼けるかな?やめとこうかな?

迷うなら、ご飯を炊いておにぎりでも作ろうか。

いやいや、室温が35℃にもなるのなら、ささっとベーグルでも焼こうか。

あぁー、でもオーブン使うの暑いな・・・。

そんな調子でいろいろ焼いています。

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エトヲ

結局、焼いてるんだ

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エトコ

焼いちゃうのだ

直近のお気に入りは、さっくりパリパリのクリスピーピザ。

このレシピはパネトーネマザーを使っています。

いつもはドライイーストを使ってるけど、パネトーネマザーも使ってみたいという方は、まずピザに挑戦してみてはいかがでしょう。

発酵の感覚がつかめるかと思います。

レシピの粉を半分セモリナ粉にしていますが、全量を強力粉に置き換えても作れます。その際は水分量を少なめにして様子をみてくださいね。

材料

(4~6枚分)

セモリナ粉……150g

南のめぐみ……150g

パネトーネマザー……大さじ1

塩……少し(ひとつまみ)

オリーブオイル……大さじ1と1/2くらい

ぬるま湯……190g(様子をみながら加減)

作り方

STEP.1
ボウルに材料を混ぜ合わせる
ボウルにぬるま湯以外の材料を入れる。

パネトーネマザーと塩はボウル内で場所を離して入れる

ボウルにぬるま湯を9割加えてよく混ぜる。

水分が足りないようであればぬるま湯をたす。

STEP.2
生地をこねる
こね台に出して生地がツルンとなるまでこねる。

こね上がったら丸めてボウルに入れ、ラップをかける。

STEP.3
発酵させる
室温(~35℃)で1時間くらい発酵させる。

室温が35℃以上なら30分から様子をみる。2倍にふくらめば発酵おしまい。

STEP.4
分割
発酵が終わったら、生地をボウルから取り出して分割。

4~6等分くらい。好みの大きさで分割してくださいね。

ピザ台のできあがり

すぐに食べない場合は、ひとつずつラップに包んで冷凍できます。解凍は冷蔵庫で。

ピザ台の作り方はココまでです。

具材をのせてそのままオーブンで焼く場合は、丸い形でも天板に合わせた四角形でも好みのかたちに麺棒と手を使って伸ばします。

トマトソース(お好みのソース)を薄く塗り、お好きな具をのせて250℃に予熱しておいたオーブンへ。

10~15分焼いたらできあがり!

焼き上がりの目安は、生地の裏を少しめくって見て、こんがり色づいていたらOK。色が薄ければもう少し焼き足してください。

わが家で使っている材料

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エトコ

いつものパン作りの材料と同じ。いろんな粉で試してみるのも楽しいよ!

余ったらパスタ作りにも使えます。

レシピでは国産の強力粉を使ってますが、外国産のものでもOK。

パネトーネマザーはドライイーストより使う分量が多いので、いつも多めに用意してます。使い方はドライイーストと同じで簡単。

普段の料理にも使います。種類は3種類で、顆粒、あら塩、微粒。パン作りだけでなく料理にも使うのなら、顆粒タイプがコスパと使いやすさの面でおすすめ。

オリーブオイルはしょっちゅう変えるので、その時々で家にあるものを使ってます。

最後に

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エトヲ

手作りピザっておいしいのな

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エトコ

うん、おいしいね!パン作りが難しく感じるならピザからチャレンジもあり

おおざっぱなレシピですが、ピザは ”パンを焼く” というより ”ご飯を炊く” のに近いように感じるので、その時々の感覚で気軽に作ってみるとよいですよ。

きっちり計って、データをとって、考えながらのパン作りとは違う楽しさがあります。