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にゃんにゃんにゃんの日は『シロクロ世界のにゃんコロリアージュ』のあのページを塗ろう

今年も2月22日、にゃんにゃんにゃんの日、すなわち猫の日がやってきました!

なにというわけでもないんです。

ただ猫の日ってだけでソワソワするんです。

出かけた先のショップに並ぶ猫グッズや、TwitterにInstagramなどSNSにあふれる猫にちなんだ投稿を眺めては楽しんでおりました。

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エトコ

ちょっとしたお祭りみたい!

SNSをはじめる前はただ眺めているだけだったのが、最近は少しずつ参加するようになってきて、今年は猫の塗り絵を投稿することに。

2019年9月に発売された『シロクロ世界のにゃんコロリアージュ』の中に222のページを発見したときから、「このページは来年の猫の日のために塗るぞ!」と意気込んでいたのです。

実はこのイラスト、昨年クラミサヨさんのTwitter(@ kuramisayo )で見かけたもの。

まさか新しい塗り絵本に掲載されているとはつゆ知らず、パラパラとページをめくった先に見つけたときはすごくうれしかった!

でも、動揺もしました。

これまでクラミサヨさんの塗り絵本『ぬり絵BOOK ネコと仲間たちの不思議な世界』は大好きなんだけど難しそうで塗れない本として大切にしまっていたからです。

時折「そろそろ塗れるかな?」と本棚から出してはしまい、ふたたび出して「今度こそ塗るぞ」とふせんを貼ってはしまい、を繰り返していました。

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エトコ

線画だけでも存在感がすごくて色つけるとか滅相もないって思ってたんだ~

それが……とうとう塗るときがやってきました。

ブルブル。。。。武者震いが(笑)

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エトヲ

ええっ?!そんなに緊張しなくても


もっふもふねこちゃんを
目指して塗った結果

いきなり本編(222)はおそろしかったので、まずは内表紙からチャレンジ。

もふっもふのねこちゃんを目指して塗ったんです。

もっもふのねこちゃん……

もっふもふの………チクッ?

『シロクロ世界のにゃんコロリアージュ』より内表紙の猫の塗り絵のドアップ

そこのあなた!

「もふっもふというよりチクチクしてそう」と思いませんでした?

塗ってるところをのぞき込んできた夫にそう言われました(笑)

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エトヲ

え?もふっと?うん……まぁ……がんばってたし?

なんとも答えづらそうなあいまいなコメントを残してフェードアウト。

あえて深追いはしませんでした。

わたしもそう思ったから(笑)

https://Etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etokoehehe.png
ポジティバーなエトコ

最初はだれでも下手なんだ

シロクロ世界のにゃんコロリアージュの内表紙をホルベインアーチスト色鉛筆で塗っている
細かな模様までしっかり描かれている

ホルベインアーチストを5色ほど使い、

これは毛である

これは毛である

(油断するとガーっと平面塗りしそうになるんですよ)

これは毛なんだ!

と意識しながら一本ずつ丁寧に描いた、

……つもりだったんですけど、あまりわかりませんね。

もっと強弱をつけて、長いところは長く、短いところは短く、みたいにすればよいのかもしれません。

フリーステッチでいうロング&ショートステッチのような感じかな。

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エトコ

あれ苦手だったんだわ

『シロクロ世界のにゃんコロリアージュ』内表紙の猫の背中にいるデグーのアップ
ちょこん、とかわいいデグーさん?

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2月22日は猫の日
この日のためにあるような塗り絵

『シロクロ世界のにゃんコロリアージュ』より222をモチーフにした猫の塗り絵
数字の222を猫で表したらこんな風

にゃん、にゃん、にゃん。

笑顔、ぶぅ顔、きょとん顔のねこちゃんなどなど。

それぞれの猫の表情が全部違っていて楽しい!

まさかこのイラストが黒背景で掲載されるとは思っておらず、しばらく硬直したまま線画を見つめてしまいました。

黒い紙に花に包まれた猫が描かれた塗り絵
適当に思いのまま塗ってみた

とりあえず、おそるおそるパステルカラーで塗ってみました。

塗ってみると淡い色はすべて白っぽく見えてしまい、いまひとつ色の見分けがつきづらく微妙でした。

黒い紙に花の線画の塗り絵をホルベインアーチスト色鉛筆で塗っている
透けているように見える

次にはっきりめの色を加えて、光の当たるであろう部分に色をのせてみました。

これはいい感じ。

ぽぅっと花が浮き上がって見えるよう。

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エトコ

幻想的になるのね

なんとなくわかってきたところで、ねこちゃんたちは自由に塗りました。

ねこちゃんパレードご覧あれ!

2の数字を猫文字で描いている
2の数字を猫文字で描いている
2の数字を猫文字で描いている

目など細かなところは塗るとつぶれてしまいそうだったので、そのままに。

白い紙に塗るときと色の見え方が全然違っていて、楽しさ半分、悩ましさ半分といったところ。

黒い紙の塗り絵は難しく感じるけれど、やりがいのある面白い塗り絵でした。

もっと他の画材でも塗ってみようと思います。

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塗り絵本と画材

細かなところも多めではありますが、前作 『ぬり絵BOOK ネコと仲間たちの不思議な世界』 よりは大きめの線画が増えていて塗りやすくなっています。

本のサイズが小さめですぐに塗り終えられるのもよいですね。

最近はゆっくり塗り絵の時間が取れないこともあり、大きめサイズより小さめサイズでちょちょっと塗り終えられるほうが気楽に取り組めます。

https://etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etoko.png
エトコ

見開きでひとつの構成で塗れるようにもなってるよ

しっかりした紙質なので細かなパーツはゲルペンで塗るのもよさそうです。

今回のようなもっふり塗りたいならパステルが向いていたかもしれませんね。

パステル、ゲルペン、水彩色鉛筆(水あり)はこれからチャレンジしてみます。

白黒背景のどちらもホルベインアーチストのみで塗っています。

やわらかめで塗りやすいが、芯の減りが激しく、色鉛筆を扱うときの所作に少々気を使う。(衝撃を与えないように)軸や削った時の芯まわりもきれいにキメが整ってます。

色はきれい!てよりか、かわいい!明るめな仕上がり。

人気があるのがわかる。

https://Etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etokoehehe.png
エトコ

普段使っているダーウェントが渋めなのでよけい明るくみえるのかも

塗り絵本の横にホルベインアーチスト色鉛筆のパステルカラーを並べている
今回の使用色はパステルカラー

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ファムが主役の日?

塗り絵本の上で当たり前のような表情でこちらを見ているラグドール
猫の日でしょ?撮ってもいいにゃ

写真を撮ろうと窓際でガタガタ準備をしていると案の定やってくるファム。

またですか(笑)

今回はちゃんと本から少しずれて座っている。

「これにゃら問題にゃいでしょ?」とでも言いたげな表情。

塗り絵本の上に座り込んだラグドールがそっぽを向いている
ぷいっ

それじゃあ撮りますか!

とカメラを向けるとそっぽ向くファム。

気まぐれな猫らしい。

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エトコ

もぅなんなのさー

ちなみに、ラビはソファでスヤスヤ気持ちよさげに寝ていました。

いい日、猫の日、世界中の猫たちに幸あれ。