暮らしのなかのねこ 

ふたつのクジラができました!

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エトコ

夫婦クジラだよ~

なんて考えてたわけではないんですが、並べてみるとそんな雰囲気ですね。

手前のクジラはダーウェントの水彩色鉛筆で、奥のは無印良品の色鉛筆を使っています。

サンプルのクジラはジョハンナさんのHPからダウンロードしたものです。

参考 Lost Oceanジョハンナ・バスフォードオフィシャルHP

今日は写真が多いので記事を2回に分けることにしますね。

コピー用紙に印刷したクジラの塗り絵を水彩色鉛筆で塗っている
『海の楽園』からクジラのフリーダウンロード

まずは全体像。

使用したのはダーウェントの水彩色鉛筆(保管期間22年)の12色。

混色した部分を中心に水彩筆でなぞってみました。

ぎりぎり裏ににじまない程度の水分量に調節したので、紙がよれよれにならずにすみました。

保管が適当だったために、ちょい折れに💦

やはり水彩色鉛筆で塗るのなら水分で溶いた方が発色がきれいですね~。水をのせるとパッと鮮やかな色合いに変化するので楽しかったです。

クジラの塗り絵の腹部の拡大図
塗ってるうちに食べ物に見えてきた

海藻を暖色系にしたはいいけれど、すごーく違和感があります。

赤いにょろにょろのはタコ足や紅ショウガに見えちゃうし、枝豆みたいなのも浮いてる?!スタッフドオリーブやらサボテンらしきものが生えているようにも見えたり。

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エトコ

食いしん坊の想像力ってすごいのだ

クジラの塗り絵の尾の部分の拡大画像
水で溶けば赤も色がでる

当初の予定では、ドライ使用で無印良品の色鉛筆と塗り比べてみるつもりでした。

赤がつかないという予想外の展開に焦り、その結果、水彩として塗ってみることになったのですが、これはこれでいい経験となりました。

前記事の 水彩色鉛筆の経年劣化と思ったら…でうまく混色できなかった部分もなんとかカバーできたように思います。

クジラ腹部の波を表現した部分
筆に直接色をとると鮮やかさがアップ

水滴の部分は色鉛筆から直接色をとった筆で塗ってみました。

水性ペンで描いたような鮮やかさで、色もかわいらしくてお気に入りの部分です。

手芸で使っていた海藻のような模様の生地
クジラの模様に似てる?

このクジラの模様、どこかで見たな?と思っていたら、あった、あった!針仕事で使おうと思ってストックしていた生地の山に埋もれてました。

使わなきゃ~。


塗り絵本と画材