ついつい食べすぎる発芽玄米 

ひみつの花園、ふたつめ完成

「ひみつの花園」から2作目、完成しました!

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エトコ

もう満足、満腹、胸いっぱい


コピーした用紙にひたすら試し塗りをしながら取り組んでいたからか、2~3枚分ほど塗ったように感じられます。

毎日毎日、同じ色ばかり見ていると、無性にカラフルな作品に寄り道したくなって衝動を抑えるのが大変でした。


限られた色のみで
工夫して塗り分ける

好きな赤~紫色9色をメインに、黄土色4色、薄灰色2色を使っています。

色数が少なく、ほとんど似た色ばかりを使っているので、適当に塗っていると全部同じに見えてしまう罠。

試し塗をしてなければ大失敗やらかしたかも。

そんなわけで、今回もいろんな塗り方を試してみました。

テーマをつけるならば、「シンメトリーな絵柄で間違え探し風塗り絵」。

写真ではわかりづらいんですけど、同じ絵柄部分は配色や塗り方を微妙に変えてみましたよ~。(本当に、微妙な部分もあります)

こちら、ぐるぐる塗り花とチェック花芯のストライプ花。

ストライプ柄の花弁は塗ってみると可愛かった!

チェックやストライプに塗っているところは練習しないと線がヨタヨタ。

ぐるぐる塗りはちょっと不思議な質感に仕上がってます。

こちらの上下は同じ絵柄ですけど、配色を変えて混色にも挑戦。

薄灰色の面積が増えると上品な雰囲気にもなるのだと気づきました。

次の左右も同じ絵柄で配色を変えてます。

パッと見は同じに見えて、よく見ると色の配置が違うというもの。

洋書の刺繍図案でもそうなんですけど、花図案には昆虫のモチーフも多く掲載されていますよね。

自然の一部としては当然のことだとわかっていても、やや苦手。

こちらのひみつの花園でもちょっとばかしリアルな昆虫が登場しまして・・・ずらりと並んだ昆虫ページがあるんですよね。

花の真ん中に蜂が止まっている塗り絵

食わず嫌いもなんですし、せっかくなので昆虫図鑑でも借りてきて挑戦してみようかしら……まぁ、いつかそのうち。

大人の塗り絵「ひみつの花園」から2作目の全体像

お花いっぱい全体像。

この花園と似たようなページがもうひとつあるので、そちらはカラフルで塗ってみたいな。


初めての高級色鉛筆
ファーバーカステルポリクロモス

今回使用した色鉛筆は、ファーバーカステルのポリクロモスです。

ずっと使ってみたかったけど、高すぎて高値の花高嶺の花で手の届かなかった、ポリクロモス。

なぁぁぁーーんと!!!

近くのショッピングモールに入っている文房具店で単品セールをやっていて、1本100円だったんですよー!

セール値札見た瞬間くらっときました(笑)

しかもまだたくさん色が残っていまして・・・

たまたま寄っただけなので心の準備もなく、衝撃の不意打ちセールにびびりつつも、”両手で”しっかりと束をつかんで買って帰ってきました。

そりゃもぅ本当に嬉しくてうれしくて、顔の筋肉が緩むのなんの。

夫に不気味がられるほど、にやにやにやにやが止まらない~。

今回使ってみて、ポリクロモス初心者に向いているというレビューに深く頷けました。

芯が柔らかすぎず、電動、手動、どちらの鉛筆削りにも耐えられる。

色合いはどの色も柔らかく、重ね塗りもすべらかでとても扱いやすいです。強弱もつけやすく、塗り手の意図をたやすく表現してくれるような塗り心地。

ふんわり薄く塗り重ねることもできるし、濃くはっきりと色を出すこともできて、いきなり上達したような気分が味わえました。

さてさて、次は表紙あたりに取り組みたいと思ってます。

塗れる場所だと気づいておらず、いきなり先頭すっとばしちゃった。


塗り絵本と画材