ついつい食べすぎる発芽玄米 

色鉛筆でひたすら重ね塗り

寒くなってきたかと思いきや、いきなりの気温上昇で戸惑うお天気。

暖かいのが好きだからうれしいけれど、タイミング悪く喉の痛みやら偏頭痛でダウンしておりまして、ぬくぬく日和を満喫できませんでした。残念。

ひっくり返っていても気にはなるので、色鉛筆の教科書を読みながらのんびり過ごしていました。

早速、本で読んだばかりの重ね塗りを試してみたくなりまして。

かる~い筆圧で薄く重ねていく塗り方で、ぬりぬり、ぬりぬり、ぬりぬりぬりぬり・・・・

・・・ぬりぬりぬりぬり・・・

どこまで塗ればいいのかわからない。

テカるとか、滑るとかもなく、どこまでも色がのるので止め時がわからず。

なーんと!!

それぞのお花1つに数時間かかりました。

ゴリゴリ塗り重ねるのと違って塗り面がテカってなくてきれいですし、透明感のある仕上がりに大満足です。

よく重ね塗りの順番に迷っていたのですが、これは試してみる他ないですね。

軽い筆圧で色を重ねていくと、薄い色の上にも濃い色がきれいにのるけれど、狙った効果がそれで得られるかは色鉛筆の種類や紙質、筆圧によって大きく違いが出るから、一括りでこっちのがいい、とは言い切れないのだとわかりました。

今回たまたまうまくいったのかも。

丁寧な重ね塗り、とてもきれいなんですけど、時間がかかりすぎるのが難点ですかねぇ。。。

ペン塗りした猫ちゃんたちの数倍の時間がかかるという(笑)

ペンのインク切れと同時に塗り絵終えた銀色ペンにゃんこも仕上がりまして、ほぼ完成です。

あとはお天気の良い日に撮影を待つのみ。

それまでは、手持ちの色鉛筆のカラーチャート作りを進めていよう。


塗り絵本と画材