暮らしのなかのねこ 

ふわふわライ麦食パンを焼きました

Sweet Country*さんの『ふわふわライ麦食パン』のレシピを参考にして手ごねで焼いてみました。

参考 ホームベーカリーで作るおいしい手作りパンレシピSweet Country*

手ごねでは手ごわい生地

  • 天気は曇り
  • 室温は寒くもなく暑くもなく
  • 使用材料は、春よ恋、きび砂糖を甜菜糖へ変更、ドライイースト4g、水は36℃のぬるま湯170ml
  • 一次発酵40℃で20分
  • ベンチタイム10分
  • 二次発酵40℃で15分オーブンから出して約10分
  • 190℃で余熱して、190℃で13分焼成
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エトコ

こね時間は30分はちょっと時間がかかりすぎかな

べたつきが激しくなかなかまとまらず。たたきを入れながら、レーズンなどを揉み込む要領で手の中で揉んでこねました。

これまで経験したなかでは、一番のべたつき度。

ふわふわ系はべたつきやすいけれど、これはまた一段と難しい。

一次発酵後の生地はしっとりふっくらで扱いやすかったのですが、やや不安になるほど軟らかく、ふわふわしていました。

戸惑いつつ無難に丸く成形して二次発酵へ。

焼成後は、手に取るとぺしゃげてしまうほどふわふわ~。

1時間半ほど放置しておいて冷まし、ブルーベリージャムと柚子ジャムを添えていただきました。

ふわんふわんの食感だけど風味が飛んだ

食感はふんわり~~🎵

よく膨らんでいて綿菓子でも食べているかのよう。

味は少しコクがあり、ジャムとよく合っていました。

ただ、こねすぎたのか、いつもなら鼻の奥でふわっと香る小麦の風味がどこかへ飛んでしまってます……。

もう少し表面がぱりっとして香ばしい方がこのパンの風味に合うような気がするので、焼成温度200℃でリベンジ決定。

次回のこねはホームベーカリーにお任せしましょう。今回はこねるの、本当に大変でしたもの。

そういえば、パン教室の先生が、

スキムミルクを加えた生地はすごーくべたつくから、水温は高めにね

とおっしゃっていたような……?うろ覚えです。