暮らしのなかのねこ 

ステッドラーのテキストサーファードライ(蛍光鉛筆)を塗り絵に使ってみた

にゃぉ~より、がぉーーみたいな。

猫のような虎のような。

この本は色んな塗り絵本から猫のイラストを寄せ集めた構成になってます。

今回のはほぼ同じものが「ねこと花もようのぬり絵ブック」にあったので、こちらは没覚悟で蛍光色鉛筆で塗ってみました。

一般的な色鉛筆とは塗り心地が全然違っていて、鉛筆で塗るのに近いかな。

これはこれで、楽しかったです。

背景が真っ黒だから、蛍光色が浮き出て見えてなかなかよい感じ。

ステッドラーテキストサーファードライ(蛍光色鉛筆)で塗った猫塗り絵のアップ
色鉛筆でなくて鉛筆っぽい質感

混色はできないのでペン塗りみたいに全4色で塗ると楽しいかも。

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エトコ

混色っぽくしてみたんだけど、色鉛筆みたいな混色にはならなかったよ

2色を重ねて塗った部分もパッと見は黄色っぽく見えるんですが、近づいて見ると色が分離していてあまりきれいではないです。

やさしく重ねて塗っても、ゴリゴリ強めに塗っても色は薄めで、濃くはなりませんでした。

文字に線を引いたりするのにはちょうどよい濃さで、持ちやすい形状なので線が引きやすい。

蛍光鉛筆として使うなら、とても使いやすいですよ。

てか、普段は線引くのにばりばり使ってます。

裏写りしなくて、引いた線もやわらかくて蛍光ペンが苦手な方にはおすすめです!

https://etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etokogood.png
エトコ

線を引いたところをぱっと見ただけだと、蛍光ペンとほとんど変わらないよ

塗り絵本と画材

今回のガオーに似てる?おばあちゃまにゃんこ

ラグドールとサバトラが寄り添って壁にもたれている
ラビの妖艶な目線が気になる…

お嬢にゃんこ(ラビ)の背中がボサボサ。

そろそろ恐怖のバスタイムの時期かしら