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気軽に塗れるコレ

”Fairy Shampoo Adult Coloring Book”はなんだかクセになる塗り絵みたい

こんな塗り方どうかな~?って思いついたとき、ちょっと試し塗りするのに使いやすい本なのです。

リラックスして塗れる本

お気に入り過ぎて塗ることができない本があります。塗るのに緊張感をもたせる本というか、こっちが勝手に怖気づいてしまう本。もったいないとは思うのだけど、変に塗ってガーン😱てなるのがおそろしくて。今のところ線画を眺めているだけで満足しています。

逆に、同じくお気に入りなんだけどサクサク塗れる本もあります。線画を見てイメージがぱっと浮かびやすいからでしょうか。こちらはどんどん塗りたくなります。

この本はお気に入り度はそう高くはないのに塗っていて楽しく、いろいろひらめく🤩不思議な存在です。肩の力を抜いてリラックスして取り組めているからだと思います。ひらめきで塗っていくマンダラ塗り絵に近い感覚。

Fairy Shampooはこんな本

筆で擦りすぎなければ水彩色鉛筆も大丈夫で、ポスカやペンも裏に染みたりせず、ざらっとした紙だから薄付きの色鉛筆でも塗りやすい。

なにより描かれているものが抽象的だから、実物の色にとらわれにくいところがポイント高め。線画を見て思いついたままの色をのせていくことができるって、なんとも気持ちがよい🎵

この本はべた塗りの似合う雰囲気でもあるし、パステルでふんわりとか、線の印象が強いから水彩でさらっと塗るのもいい。

線が太いタイプのイラストはポスカの中太あたりで線を全部なぞってモノクロ仕上げにするのも楽しそう🤩

ページをめくるたびにアイディアがわいてくる、私の感覚に合った内容なのだと思います。こういう本に出合えるとすごくうれしいし、ますます画材にはまりそうでおそろしい(笑)

KUMの色鉛筆で試し塗り

 

今回はKUMの色鉛筆24色のなかから黄、青あたりの色を選んで試し塗りをするつもりで失敗しました💦

最初、背景のポスカ(フューシャ)に合わせるつもりで黄色と青色中心に塗っていこうと決めてました。

が、いきなり黒(画面真ん中左の星のところ)から塗ってしまって(←ここですでに脱線)、途中でちょっと飽きてきて、フューシャに近い赤紫とかなら追加してもよいかな~、それなら黄と青でできる緑も使っちゃえとかナントカカントカで、すっかり初心から遠く離れたところで完成となりました。

KUMの色鉛筆、24色全部使っていないので一部での感想となります。

落ち着いた色で軟らかめ、混色はまぁまぁできて重ね塗りもしやすいです。

細やかなグラデーションはつけにくく、ポリクロモスのように単色の濃度で色のバリエーションを増やすような塗り方には不向き。

ユニ880やユニ888と似た塗り心地です。

あれこれ試してみて、背景のフューシャには↑この青い葉っぱとかなり黄よりのオレンジが似合うなと気づきました。

もう一度塗り直せるなら、この色たちだけで塗りたいなぁ。

別のページでリベンジするかも?!