過去記事の見直し作業中です

ねこ(が)ふんじゃった~♪

楽しそうにピアノロードを歩くキューちゃん🎵

その傍らにはキャンディー片手に何やらもぐもぐ中のポチャくん🍭

奥に見えるのは猫ちゃんズハウスかな~🏡

これまで塗ってきた猫ちゃんズのなかで一番猫っぽく見えるてんちょー

きまぐれ猫ちゃんズの中では比較的猫っぽさのない性格のてんちょーも、今回はばっちり猫に見える。

こうやって見るとおばあちゃまにゃんこ(うめ)に似てるなぁ。

クロスハッチング風の塗り方

今回は水彩色鉛筆でざっと全体を塗って乾かしてから、無印の色鉛筆で軽く塗りたしてます。

遠くに見える木々の部分はざっくりと、手前に向かうにつれて濃い目に色を加えてみると遠近感が少しはでるような?

葉っぱや鍵盤の一部はクロスハッチング風に線が見えるようにざっくりと陰影をつけてみました。
べた塗りで塗るより軽やかでよい感じ。

シャッシャッシャッシャッ~線をひくのが楽しすぎて、全部線で埋めてしまうところでした😆

水彩色鉛筆と水筆のみだと難しい

水彩色鉛筆(水あり)だけで花びらなどの濃淡をコントロールするのが難しく、何度やってもうまくできないので、普段はドライ(また油性)の色鉛筆で陰影を描きたしてます。

水筆から直接色をとって塗るのも試してみたけれど、紙がモロモロしてきたり、筆が色を吸い取ってしまうとか…どうもうまくいかなくて。

水彩のにじんで広がる感じも素敵で憧れてはいるんですが、塗り絵本では難しいのでしょうか。

水多めの水彩にも耐えられる塗り絵本があるとよいのになぁ。

早く塗り終える方法は?

etokoの場合、塗るスピードは水彩色鉛筆(水あり)だけで塗るのがそりゃもう、断然早い‼
サクサクっと爽快な気分で塗れて、次に進めます。

ただ、あちこち雑になってしまうので問題が山積みなんですが塗ってる途中で飽きてきたけど、なんとかして最後まで終わらせたいときに選ぶ塗り方です😑だから雑になっちゃうのかな…

次に、水彩色鉛筆の水使用後、完全に乾かしてから同じ水彩色鉛筆のドライ使用で陰影や模様を塗り足すのも早いですね。
色の修正もしやすいので、期日に間に合わせて急いで塗りたいときは、これが一番失敗が少ない。
猫ちゃんズの紙は水を含ませすぎなければ、モロモロしてくることもないので、基本的にはこの塗り方です。

一番手間がかかるのが油性色鉛筆のみで塗る場合。
グラデーションやべたで塗るにも「このムラが味になるんだよ!」とは言いにくいだけに気を使ってしまいます。

手間がかかるだけに、配色に失敗したときのタイミングによっては途中放棄したくなることも。
それでも、丁寧に塗れば塗るほど満足度の高いできあがりになるのがいいところ。

水彩色鉛筆に油性色鉛筆もどちらも使いこなせるようになりたいなぁ😊
欲張りさんですかねぇ(笑)

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