暮らしのなかのねこ 

こぼしちゃった!シミを抜く方法

以前作った小ぶりなドイリーたちはコースターとして使っています。

コースターですから、たまにはコーヒーや紅茶などをこぼしてしまうこともあるわけです。コーヒーやお醤油の染みは取れにくいですよね。

「あ!こぼしちゃった!!!」となったら…

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エトコ

まずはゆっくり深呼吸を~ふぅ~はぁ~ふぅ~はぁ~

布を用意

きれいな(汚れていない)乾いた布を2枚用意します。

シミを移すので汚れてもいい布を使いましょう。タオルなどがよいですよ。

シミを移す準備

シミの下に用意した布の1枚を敷きます。

クエン酸を振る

シミの部分にレモン汁やお酢、またはクエン酸水を振りかけます。

シミを移す

シミ部分の外側から中心に向かって、もう一枚の布で上から軽くトントン叩いて下の布にシミを移します。

いきなりシミの部分を叩くとシミが広がっていきますよ。外側からシミに向けて叩いていくと広がりません。

乾く前にお洗濯

シミ部分が乾く前に、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗います。

いきなり石鹸を使うと落ちなくなる

深呼吸からして忘れていたわたしは、慌てて石鹸を使ってちょちょっと濯いでしまいました。

前に布巾についたブルーベリージャムのシミをこれで濃くしてしまったというのに・・・。

乾かし終えて落ちているか確認したのですが、もともとコーヒー染めのレース糸で作ったドイリーでしたので、コーヒーをこぼしたところでシミになっているのかすら分かりません。

お気に入りの段染めコースターでなくてよかったといえばそうですが、

・・・・ぇ、そういうオチ?と自分でも脱力。

ビーズを編み込んだタティングレースの小さなモチーフと水晶がつるされている

乾燥中のコースターの奥でゆらゆらしていたのをパチリ📸

編み図と使用糸

使用糸は COEUR VERT (白)です。