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爽やかなバラ柄のシンプルな眼鏡ケースとポーチ

シンプルなリネンの眼鏡ケースとポーチ

毎日、ひとつ小物ができあがります。

思いつくままデザインを書き留めては仕立てているので、同じものを一度にたくさん作るのにくらべて時間も手間もかかります。

でも、思い立ったらすぐ作りたい性分の私にはこの方法がぴったり。

「『暇だ~。』って言っているのを結婚してから一度も聞いたことがないよな。
起きているときはいつも何かしてるし。ぼんやりしているのを見たことない。
見てて面白いけどさ、ねぇ、無理してない?もう少しゆっくりしたら?
なんかさ、だら~っとしているところを見ると安心するんよねー。」

などと昨夜夫から言われました。

安心する気持ちも何となくわかる。

持久力のない私が動き続けられるはずはなく、だらりとのびてる時間ももちろんあります。ただ、帰宅の遅い夫が見かけることがないだけ。

ソファーに転がってぼんやり本でも読んで、いつの間にかウトウト。。。

意識がとびそうでとばなくて、朦朧としているのに身をゆだねて。

お部屋がポカポカしていようものなら、そのまま・・・ぐぅぅ

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エトコ

あぁ、なんて幸せなんだ~

なんていう、だら~っとした時間もちゃんと過ごしていますよ。

眼鏡ケースとサニタリーポーチ

今回作ったのは、眼鏡ケースとサニタリーケースです。

赤いボタンの眼鏡ケース

眼鏡ケースは、ひっくり返しても表に見えるようなデザインに。

眼鏡ケースの内側は爽やかな薔薇柄

全体的にぼんやりした印象だったので、黒と赤の差し色でひきしめてみました。

キルト芯でふっくらなのはいつもと同じですが、横幅を1cmほど大きくしてゆったりサイズにしました。

サニタリーケースを使うときは、イライラしていることが多いのでくっきりはっきりした色合いを避けて、ふんわりした雰囲気の色を選びました。

持ち歩くときの気分に合わせた色合わせも大切ですね。

レースのリボンで結んで閉じるのが少し手間でしょうか。

サニタリーポーチの内側は爽やかな薔薇柄

困ったときにささっと詰め込めるゆったりめサイズです。

サニタリーだけでなく、ちょっとした旅行時のお供にも使えます。