過去記事の見直し作業中です

カラーチャート用シートを作る

塗り絵をする時は、いつも必ずカラーチャートを使ってます。

お気に入りのバードクリップで見やすいところに留めてるんですが…
ここ、よくにゃんこたちにかじられる~😅

上部に単色カラーチャート、右側に混色カラーチャート、真ん中に塗り絵本てな配置です。

ついでに、膝の上ににゃんこ画伯をのっけて完成!
(今回、自らの着席です)

カラーチャート、あると作業が捗ります。

もちろん、にゃん画伯にも好評です。
ファム「バードクリップかじるの楽し~」私「😂ヤメテー」

にゃんか、真面目な表情で悩んでるよーだ…

このあと、おもちゃにされそうになった色鉛筆はすみやかに回収しときました。

芯が折れちゃうからね💧

混色カラーチャート用のシートを作る

事の発端はDAHLE133型の空き箱を見ていた時のこと。

いつもならすぐにゴミ箱にポイッとしちゃうところで、何かひっかかって。

なんだったかなー🙄❓って、思い出せないのに考えても埒が明かないし、とりあえず置いといたのでした。

んで、そのあと塗り絵しようとしてすぐに気がつきました。

そういえば、透明で硬めの素材でカラーチャート用のシートを作ろうと思ってたんだ!

ちょっと硬くて切るの怖かったんだけど…

うふふふふ🤩いいものでけたー!

カッターで切り出して、ただ四角にくり抜いただけのもの。

くり抜いた真ん中部分は2cm×0.8㎜

0.8㎜ってところが絶妙なサイズで、1cmだと塗るのが億劫に感じるし、0.5㎜は細すぎていまひとつ。
1cm四方だとグラデーションの具合がわかりづらく、いろいろ試してこのサイズにおさまりました。

細かいことが気になる性格、なんですよね。

この凸凹になってる線のところに指先を置くと、滑り止めになって押さえつけやすい

これまで使っていた厚紙だと、枠内を塗ってる最中にツルンと指が滑ってずれやすかったんです。
それが、指先でしっかり押さえられるようになってずいぶん使いやすくなりました。

カラーチャート用シートの使い方

今回はダウンロード塗り絵のために、B4からA4にカットした紙端で混色用のカラーチャートを作りました。

透明シートのくり抜いた枠内を実際使ってみたい数色で塗るだけ。混色加減の確認用に使ってます。

隣に使った色鉛筆の番号と、場合によってはどの部分(花、実、葉っぱなど)の色なのかもメモしておきます。
グラデーションの時は、どこから色を追加したのかも矢印をひっぱってメモ。

ある程度色が決まったら、作業中の塗り絵本のそばに置いて、配色に迷ったときチェックするのに使います。

こういう作業って面倒に思うこともあるけど、いきなり本に塗って思いがけない色になってしまったときのダメージといったら💦

カラーチャート用シートは、ちょっと面倒なひと手間を楽にしてしまおうってな代物です。

実際に使う色をここにメモしておくと、完成図の色合いがほぼ見えてくるのもいい。

あと、どんな色になるのか徐々に予想できるようになるのも面白い😊

にゃにゃっとファム画伯

このところ、カメラ📷起動の気配を察するやスタタタターッと登場する新米にゃんこファム。

本日も、もれにゃく写真におさまったのでございます。

ちびっこの頃はカメラ向けると逃げてたんですけどねぇ。

ちなみに、カメラ大好きお嬢にゃんこラビは窓辺でスヤァ…お昼寝中。