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蛍光色鉛筆の試し塗り

この表情つい最近どっかで見たことが…

いたいた、これだ!
森の王国

お口まわりを書き込むともっと似てくるのでは。

ウサギさんのおめめほうが、よりつりあがってますが。
あの角度、絶妙だと思うのは私だけでしょうか。

福田利之さんのイラストを他にもたくさん調べてみたのだけど、どれも印象的で素敵でした。
関東での個展があるならぜひ行ってみたいなぁ😊

水彩と蛍光色鉛筆を合わせて使う

水彩といっても水彩色鉛筆(水あり)ですが。

水彩色鉛筆の練習もかねて蛍光色鉛筆を一緒に使ったらどんな風になるか試してみました。

相変わらず広い面積を水彩色鉛筆の水ありモードで塗るのがへたっぴです😅

薄く塗ってるうちはまぁまぁよいんですが、濃くなってくるとムラがもう本当にひどい。
芯から直接筆に色を取っても、水彩色鉛筆で塗りつけたものを筆で溶いても濃い色はムラになってしまいます。

今回、水を出しすぎて紙がベコベコに…💧練習あるのみなんですが、先に練習する本が尽きそうです。

水彩色鉛筆で塗った部分を水で溶かして、完全に乾かした上から蛍光色鉛筆で塗り足しました。

使ったのはステッドラーカラトとフェリシモ500色の色えんぴつTOKYO SEEDSから”PARTY”セット

”PARTY”は蛍光色ばかりのセットです。

白い紙に塗ると蛍光ペンほどではないですが、パキッと目立つ色なのでその部分だけが浮いたようになってしまい、単体で塗り絵に使うのは難しそう。

そこで考えた🙄

白い紙で浮くなら、紙が白くなければいいのでは?

単純だけども、試してみたのが⬆上の画像。

透け感を損なわない蛍光色

これ、よいです!!😳

色の組み合わせ方にもよりそうだけど、水彩の上に薄いベールがかけられたような感じになるんです。

蛍光色鉛筆でも芯をとがらせて塗れば薄くふわっと塗れるんですよね。でも、キメは粗い。どんなに塗りこんでもキメは粗いまま。でもでも、そのキメの粗さのおかげで重さがほとんど感じられない軽い塗りあがり(に見える)。

水彩を下塗りに使うことで、蛍光色の発光が抑えられて不思議な雰囲気になりました。

テカリも悪目立ちしないし、軽い質感の陰影にも使えそう。
カラトの色がもともと澄んだ質感をもってるからなじむのかもしれませんね。

なるほど、面白い結果となりました😊

これはなかなかいいぞってことで、クリスマスものをカラトとこの”PARTY”セットで塗り始めました。

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