ついつい食べすぎる発芽玄米 

ボールペンで猫塗りのできあがり

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エトコ

今回はペンの塗り比べに、薄く重ね塗りしてみたり、気づきも多々あり楽しく進められました。

薄塗りについては【前記事】ひたすら重ね塗りをご覧ください。

今日はペンで塗った部分についての感想です。

今回使用したのは、無印良品色鉛筆に、uniシグノ、PILOTジュース、ZEBRAサラサクリップ。


同じメーカー同じ径でも
インクが違うゲルペン

uniシグノは普段使っているSTYLE-FITの0.5mmリフィルを選びました。径0.5mmユニボール シグノRT1は裏ににじんでしまいそうなので今回はパス。同じ0.5mmでも描いた時の線の太さが違ってるんです

ユニボールはインクがドバっと出るので線が太目で0.7mmぐらいに見えるのが、STYLE-FITのリフィルはインクの出かたは控えめで0.4mmよりの細い線。

シグノは同じ色でもインクの出かたで線の感じががらりと変わるので、塗り絵用にペンを購入するときは必ず店頭で確認した方がよいと思います。

ジュースとサラサは赤や緑など塗り絵でよく使う色を複数揃えて比べてみました。メーカーによる色の違いがはっきりしているものもあれば、ほとんど見分けがつかない色があったり。

カラーチャートの面積だけじゃわかりづらかったかな?と塗り絵で使ってみても……やっぱり、同じ色にしか見えないものもありました。

全色揃えたわけではないのですが、ペンについても近いうちにまとめ記事を作ろうと思ってます。

ではでは~
3匹のペンにゃんこをご覧あれ~


ペンと色鉛筆で
塗った猫たち

『ねこと花もようの塗り絵ブック』より緑のペンと色鉛筆で塗った猫の塗り絵

ペンで塗ったときは、おむつはいたタレ目にゃんこにしか見えなくて焦りました。

いや・・・今でもそう見えますかね(笑)

グリーンはジュースとサラサで、パステルカラーはサラサクリップのミルクシリーズで塗りました。

サラサクリップのミルクシリーズは優しくて他の色とのなじみもよい感じ。

おむつを解消すべく全体にグリーンを塗って、青で左側に注意を向けたつもり・・・だけど、配色ミスった~ 。

『ねこと花もようの塗り絵ブック』より青ペンと銀色の色鉛筆で塗った猫の塗り絵

ぐるぐる部分を白く残すようにしてシルエットを銀色で塗ってから、ブルーブラックのシグノでぐるぐる部分をなぞりました。

さばトラ白をモデルにさばトラ金を塗るの時のようにはじかれることなくちゃんとインクがのりました。

ただ、今回もちょっと失敗。

ペンで塗ったところの乾きが予想以上に遅くて、あちこちにブルーブラックの点々が~~~・・・。

こすらないようにちゃんと紙を挟んで作業してたんですけど、甘かったようです。

次、シグノで塗ったときは数日完全に乾くまで寝かせようかな。

『ねこと花もようの塗り絵ブック』よりオレンジ色のペンとシャーベットオレンジ色の色鉛筆で塗った猫の塗り絵

唯一、失敗のないにゃんこ!

余りがちなシャーベットオレンジにピンクも使って、ペンはジュースのみ。

ジュースのパステルシリーズはくっきりはっきり色。

目立たせたいけどパステル調でいきたいならジュースがおすすめ。

手持ちの色鉛筆のカラーチャートを作り終えて、各色鉛筆の特徴が見えてきたような、見えてないような。

重ね塗りをしたり、広い面積を塗ったりはしていないので、ちゃんと使ってから各まとめを作ります


塗り絵本と画材