過去記事の見直し作業中です

追っかけクリスマスリース

明けましておめでとうございます!🎍

ゆっくりペースでの更新ですが、今年もよろしくお願いします。

今年も時間のやり繰りを考えつつ、ハンドメイドと塗り絵を楽しむ1年にしたいです。

クリスマスを過ぎてお正月休みの間も塗っていたクリスマスリースが完成しました。

のんびりすぎ~~~~~😆(笑)

でも、焦って塗って仕上がりが気に入らないと残念なので、開き直ってゆっくり楽しむことにしました。

今回は松ぼっくりやクリスマスホーリーなどはっきりと色を覚えていないものの写真を見ながら塗ってみたんですけど、これが大きな落とし穴でした。

写真と同じにならない

へたっぴなので😌そりゃそうなんですが。

参考にするために写真を見ながら塗っていると、同じような色が作れない、とか、質感が違う、光のあたり方が正確じゃないのではないかetc…
気になることがどんどん出てきて大穴にはまり込んでしまい全然進まなくなってしまいました。

クリスマスまでに塗らないと💦って焦ってたのもあって、楽しむどころかプチストレス。

このままじゃマズイ!途中でやめちゃうかも…って、最後にとっておいたクリスマスローズとリボンは写真をパッと見ただけにして、頭に浮かんできたイメージを頼りに塗ってみました。

そしたら、塗るのがまた楽しくなってきて😊途中放棄せずに仕上げられました。

お手本があると、その通りに塗らないといけない気持ちになってしまうんですね~。

今回の失敗で、よりリアルに塗るよりも最低限の陰影で、配色を楽しむ塗り絵がしたいのだと気づきました。

実物の写真は参考程度に、それらから受け取ったイメージを膨らませながら塗る方法が自分には合っているようです。
毎度ながらの失敗だけど、ちょっとずつ好みもわかってきて楽しい塗り絵、今年も続けるぞー🤩

塗り方いろいろ失敗だらけ

金色の塗り方がさっぱりわからず色々調べてみて試し塗りもしてみたけれど、納得いかない。
よく見ている色なのに、塗ろうとすると難しい色なんですね。
もっとツルンとした質感にしたいのだけど、どうすれば・・・?で、ギブアップ。

クリスマスホーリーももうちょい暗い色がよかったけれど、試し塗りで黒~グレーを混ぜたら微妙に汚くなってしまって却下。

リボンにはヴァンゴッホ色鉛筆の赤2種類を使ってみました。
無印色鉛筆とユニ№888の赤はちょっと青みがかっていてベルの色とは合わなかったので、単品で買い足しました。

ヴァンゴッホ色鉛筆の芯は軟らかいんでしょうか、鉛筆削りで削っていると2本とも途中で折れてました😳2度も立て続けにぽっきり芯が折れるなんて~。プチプチで梱包していても折れてるもんなんですね。

薄いピンクのクリスマスローズは、透けるような薄い感じを出したくて、うす~くてもしっかりと塗れるトンボ色辞典の桜色を追加。

無印色鉛筆のピンクで花びらの先に色をつけておいて、色辞典の桜色をちょうどよい濃さになるまで何度も重ね塗りをして淡い色の層を作ってます。
ユニ888(ローズピンク)と無印色鉛筆(ピンク)で同じことをすると下の画像⬇のように濃くなっちゃって失敗。
どうも塗りすぎてしまうんですよね。

白鉛筆で薄めるのもありかと思ったんですけど、厚みがでてしまうというか・・・ごくごく薄いピンクを塗り重ねるのとは感じがどうも違う。

濃い色を薄く塗るより、薄い色をしっかり塗るほうがきれいに感じるのですけど、どうなんでしょう。

とっても薄く色がつくというダーウェントアーチストペンシルを使ってみるとそこらへんがわかるかもですね。
世界一周の塗り絵に戻ったら使って試してみようと思います。

次はマジックペンシルで花の国。

今回どん詰まりを経験したので、ぱぁ~っと開放的に童心に戻ってぬりぬりしてます。
塗るのが楽しくてなかなか寝つけません。

困ったこっちゃ(笑)

花の国の記事一覧

クリスマスランチを食べている横でスヤスヤお休み中のおばあちゃま猫。

寝違えたりしないのかしら(笑)

妙な寝相なのが面白くてパチリ📸