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水筆のお供はコピー用紙と綿棒で

ステッドラーのカラトに続いてダーウェントのウォーターカラーペンシルでも練習してみました。

カラトのような派手さはないものの、水もののような質感のダーウェントの色もいいなぁ😊

前回よりは多少よくなったような変わらないような。
いきなり上達はしないもんですねぇ(笑)

目覚ましい上達はないものの、回数重ねるごとに慣れてきて、水筆からドバっと水が溢れてきても焦らないようにはなってきました。

キッチンペーパーだけだと水加減がわからない

水彩色鉛筆の本を読むと、水分調節で使われているのはティッシュやキッチンペーパーなどですよね。

本を参考に、私も以前はティッシュやキッチンペーパーに筆を押しつけて、筆の水分調節や筆についた色をとったりしていました。

水筆の色や水分をしっかり取り除くという点では、キッチンペーパーが使いやすいです。

でも、水分をぬぐった後の筆の保湿状態まではわかりにくいのが難点でした。
本に筆をのせたらまだ水が多くて色が流れてしまったり。

何度も失敗を繰り返して慣れるしかないのだろうけど、練習ばかりでも面白くない。

それで、キッチンペーパーと合わせてコピー用紙使ってはどうだろう?と考えました。

コピー用紙使用で上達が早くなる?!

ちょっと言いすぎですかね(笑)

実際、コピー用紙を作業に取り入れて、水筆のコントロールは上達したと思います。

することは、水筆に水が出すぎたら、筆をコピー用紙になすりつけるだけ。

筆をきれいにしたいときも同じくコピー用紙に筆をなすりつけるだけ。

意外とコピー用紙って丈夫!
水筆から出る程度の水分量で紙がべちょべちょになったりはしないんです。

おまけでよかったのは、コピー用紙に水筆をなすりつけてると、だんだん水の加減がわかってくるみたいで、水の出しすぎで色が流れてしまったりすることが減りました。

これ不思議なんですけど・・・これくらいでいいかなってところが感覚的にわかるようになってくるんですよ!

真新しいコピー用紙を使うのはもったいないので、裏紙ばかり使ってますが、インクがにじんでくることもなくて快適に使えてます。

もし、水筆の水分量が多すぎて色が流れたしまった場合は、水たまりができてる部分にすばやく綿棒を軽くあてて、水を吸い取るときれいに色がなじみます。(色だまり?ができない)ティッシュをあてるよりピンポイントで吸水できるので綿棒おすすめ。

ちょっとしたことが上達のヒントになるのかも?!
ぜひお試しあれ~

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