暮らしのなかのねこ 

色鉛筆と紙の相性

もっと、もっと、

色をたくさん重ねたい衝動をおさえながら

色数をおさえて

ひとつ、またひとつと

シンプルに同系色を重ねて出来上がったのは

海底をイメージした配色の塗り絵
透明感を残せてるかな

カラフルな海の世界。

小さなモチーフが密集しているイラストは、ひとつずつはシンプルに塗るのがよいのかも。

相性の悪さはモチベーションの低下につながる

今回、色鉛筆と紙の相性はとてもとても大切だと痛感しました。

相性が悪いとモチベーションの低下が半端ない。

最後まで塗りあげられるのか心配になったほどです。

ダーウェントアーチストカラーペンシルと『海の楽園』(グラフィック社)の相性はいまいち。

まったく色がのらないというわけではないんですが、これまで塗ってきた他の塗り絵本と比べるとまったくもって色が出ない。

塗るときに芯がつっかかるような感触があって、それが積もり積もって半分ほど塗ったあたりから指が痛くなってしまうトラブルまで発生。

私の筆圧は常に軽く、筆圧をあげようとすると手がプルプルしてしまい、うまく筆が動かせなくなってしまいます。

これまで色鉛筆を握っていて指が痛くなることがなかったので、ちょっとした驚きでした。

久しぶりにジョハンナ・バスフォード『海の楽園』 を塗ったとき、気づけばよかったんですね
https://etoko.net/wp-content/uploads/2019/04/etokosyobon.png
エトコ

そこまで気が回らなかった、とほほ…

カラーソフトのキメが粗くなくて、塗り心地がとてもよかった。

ということは、つるり気味で滑らかな紙質、アーチストカラーペンシルとは相性がよろしくないのですよね。

これからは『海の楽園』を塗るときは、カラーソフトかポリクロモスを使うことにしましょ。

最近、ポリクロモスの出番がなかったのでちょうどよい!

塗り絵本と画材