暮らしのなかのねこ 

大分県産かぼすで長期保存できる自家製ポン酢づくり

カボスポン酢とカボスがテーブルに置いてある

大分からのふるさと便 元旦にふるさと便が到着 にたっぷり入っていた完熟かぼす

普段は料理に使ったり、果汁を炭酸に入れて飲んだりしています。

果汁にはちみつを加えて、お湯で割るのもおいしい!

鼻にぬける爽やかな香りに、ほどよい酸味と甘さで、ほぅっと力が抜けてゆくのがわかります。

すっぱいのが苦手な人は、果汁をそのまま一気にクイッと飲んでしまうのがおすすめ。思うほどすっぱくなくて、お口の中がさっぱりしますよ。

水分で薄めるからすっぱくなるんです。

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エトコ

レモンやゆずは熟しててもすんごくすっぱいの

クエン酸の他にビタミンがたっぷり含まれている果汁は、疲労回復効果も抜群です。

お疲れのときには、かぼすをぎゅっと絞って爽やかな香りとともにどうぞ 。

自家製ポン酢を作りましょ

絞って飲み始めるとどんどん減るので、うっかり使いきってしまわぬうちに、かぼすポン酢を作っておきましょ。

夫は市販のポン酢を食べると、なぜか具合が悪くなってしまいます。

そこで、大分から送られてくるかぼすやゆずを使って、10年以上前からポン酢作りを始めました。

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エトヲ

手作りポン酢なら大丈夫

少しずつレシピに手を加えながら様子をみて、好みの味を見つけてからは、ずっと同じレシピで作り続けてます。

青いかぼすやすだち、ゆずでもおいしく作れますよ! 大なり小なり、カボスとスダチ

うちではレシピ倍量のビン2個分ぐらい作って、冷蔵庫で保存してます。

少しの量からでも作れるので、使いきれない柑橘類があったらチャレンジしてみてください。

自家製ポン酢のレシピ

材料(できあがり500cc)

  • しょうゆ……250cc
  • みりん……30~50cc(好みで加減)
  • 米酢……100cc
  • かぼす果汁……100cc(中カボス約4コ分)
  • だし昆布……5g
  • 厚切りかつお節……10g
  • 煮沸消毒したビン……1コ(容量500ccで密閉できるもの)

作り方

STEP.1
下準備
よく洗ったかぼすをまな板の上に置き、かぼすの上に手のひらを添えてほんの少し押し込むようにしてコロコロ転がします。 皮の香り成分が出やすくなり、果汁も絞りやすくなります
STEP.2
果汁を絞る

 

かぼすを半分に切り、果肉側を上にして絞ります。

STEP.3
材料をすべて合わせる

 

かぼす果汁と米酢、 みりん、しょうゆを合わせます。 だし昆布と厚切りかつお節を入れたビンに合わせた調味料をそそぎ、しっかりとふたをします。

STEP.4
冷蔵熟成
冷蔵庫で保存する。

作ってから1ヶ月ぐらいから使えます。酸味がまろやかになり、もっともおいしくなるのは3ヶ月を過ぎてから。

昆布とかつお節は入れたままでもよいし、3ヶ月を過ぎたら取り出してもよいです。

STEP.5
保存期間
冷蔵保存で最長1年。

1年も経たずに食べきってしまうので、1年以上は確認していません。 昆布が入ることで、とろみのある液体になります。

にゃんこには不評

台所で何かしているとスリスリしてくるにゃんこたち。

今日は見かけないぞと思ったら。

まったく興味なさげなラビ
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猫はすっぱいのだめだもんねぇ

ファムも動くのすら面倒そう

こちらもまったく興味なさげ。

とりあえず寝て待つか…

台所からかぼすの香りが消えるまで、ゆっくりおやすみなさい。