暮らしのなかのねこ 

ボールペンでネコ塗り|サラサクリップとジュースで塗り絵

ふと思い立ち、手持ちのボールペンをほぼ全色使ってにゃんこ塗り。

使っているのはサラサクリップとジュース。

全色セットで買いそろえたのではなく、好みの色のみ選んでます。

いやぁ、ボールペン売り場なんて学生時代以来。

ずらりと並ぶ色数の多さに圧倒されました。

それにしても、すごい数ですねぇ。

子供時代にはできなかった、全色大人買いとかしてしまいそう💧

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エトコ

この記事を書いた1年後、思いきり大人買いしちゃったのだ

わくわくしながら店頭であれこれ試し書き。

試し書きの棚が低めの位置でね、ずいぶん時間をかけて屈みこんで作業していたもんだから。

選び終える頃には、もう、腰が痛くて。

アタタタタ ……

腰をさすりながら 「よっこいしょ」 状態(笑)

ボール径を0.5㎜にするか、0.38㎜にするかで迷って、とりあえず両方を少しずつお買い上げ。

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エトコ

手書きが好きでペンや鉛筆はよく使ってるから、たくさんあってもいいかなって←言い訳

塗り絵におすすめのボールペンは径0.5mm

所持しているゼブラのサラサクリップとパイロットのジュースのカラーチャート
サラサクリップとジュース、気になる色のカラーチャート

粗めの紙に径0.38㎜のボールペンは合わない

径0.38㎜を塗り絵本に使ってみると、少々塗りにくさを感じました。

塗っている最中にペン先がつっかかったり、インクが出にくくなったりして、塗りムラができやすい。

インクが出にくいからってゴリゴリ塗りつけてると、穴が開きそうに……。

あれれ?と思って、ノートやコピー用紙に文字を書いたり塗ってみたりするとなんてことなくサラサラ書ける。

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エトコ

径0.38㎜のはツルツルした紙に向いてたみたい。この塗り絵本はザラザラした粗めの紙なの

粗めの紙でも径0.5㎜のボールペンは塗りやすい

んで、試しに径0.5㎜のボールペンを使ってみると、塗り絵本でもこちらのが滑らかでスルスルとインクが出て塗りやすい。

かなり細かい部分も塗れて快適。

径0.5㎜のボールペンは紙質の影響を受けにくく、塗りやすいと感じました。

インクが出すぎて裏に染みるということもなくていい感じ。

ゼブラのクリップとパイロットのジュースで塗られたレトロな雰囲気の猫の塗り絵
一昔前の雰囲気を漂わせる配色のねこたち

今回1番のお気に入りはレトロ感漂うこのコーナー。

色の組み合わせを考えたり、勝手に模様を書き足したり、どのコも濃いにゃんこなんだけど自由に塗れる雰囲気が大好きな塗り絵本。

こういう塗り絵本って1人で塗るのもいいけど、何人かで回し塗りするとすごく楽しそう!塗る人によって全然違うにゃんこができてきそうだよねぇ。

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エトコ

交換塗り絵日記みたいな

(今時は交換日記?なにそれ?とか言われそうだけど、笑)

この塗り絵本はボールペンで塗っても裏に影響しないので、どんどん使ってみようと思ってます。

次回はシグノの限定セット使ってお隣ページも塗ってみたお話です。

追記

【2019年2月追記】

サラサクリップに47色のセットが発売されましたね!

べた塗りでの色の雰囲気は こんなふう

くっきりはっきり > シグノ > サラサクリップ > ジュース >ふんわりやさしい

サラサクリップのビリジアンはジュースやシグノにはない緑で、アンティークっぽい雰囲気もあっていい色です。ミルクカラーもかわいらしくやわらかい色合いで人気ですね。

\ ペン塗りにおすすめ /

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エトコ

ペン塗りが面白くて、今はサラサクリップほぼ全色持ってるよ! 単品買いでそろえてしまった…

腐れ縁と幼なじみの中盤あたりでペンがずらずらっと並べてある画像あり。このとき一緒に塗り絵をした娘ちゃんも、帰ってから塗り絵に夢中なのだそう。


塗り絵本と画材